当ブログにお越しくださり、ありがとうございます!
管理人の「藤堂 のすけ」と申します。

私は静岡県に住むWebライターで、現在30代後半です。
ハンドルネームの「のすけ」は、大好きな落語家である春風亭一之輔師匠にあやかって付けました。

私が落語を聴き始めたのは小学生時代。
父の影響で、落語のCDをよく聴くようになりました。

静岡県の田舎に住んでいたため、生の落語を聴く機会はほとんどなかったものの、落語は私を魅了し続けました。

そして大学生になり、神奈川県に引っ越すことに。
ついに、落語を聴きにいける環境が実現したのです!

私は新宿末広亭に行くことを決意しました。
しかし、寄席がどんな場所なのかがわからず、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
素人の自分が行って大丈夫なのか、気まずい思いをするのではないかと心配したのです。

それでも本やネットで寄席について調べているうちに、寄席への想いは抑えられなくなりました。
勇気を出して、末広亭へと乗り込んだのです!

初めての寄席は本当に感動的でした。
憧れの師匠方が、目の前で落語を演っているのです。
寄席独特の情緒もたまりませんでした。

生の落語は、テレビやCD、ネットで聴く落語とはまったくの別物だと思いました。
ライブの緊張感、迫力、客席の一体感がたまらなかったのです。

その日のトリネタは『芝浜』という感動的な演目でした。
それまでCDなどで何度も聴いたことがある噺でしたが、なんとその時は、感動で涙が出ました。
ほかのお客さんも泣いていたと思います。

それ以来、機会を見つけては末広亭に通うようになりました。

現在では再び静岡県に住むようになり、寄席に行く機会は少なくなりました。
それでも、東京に行くときには寄席に立ち寄りますし、地元・静岡で開かれる落語会でも落語を楽しんでいます。

このサイトでは、落語に関心を持った皆さんが十分に落語を味わうことができるよう、お手伝いできたらと思っています。

それではどうぞごゆっくり、遊んでいってくださいませ。

のすけ
 

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